帳票DXは、製造業の帳票作成から配信までを
担うクラウド帳票サービスです
帳票DXは、業務システムのデータから帳票を発行するクラウドサービスです。
いま使っている様式をそのまま再現でき、レイアウトの修正も画面上で行えます。1件ずつの発行から、数万件の一斉発行まで対応します。
- 基幹システム・生産管理システム
- Salesforce・kintone
- データ連携基盤・DWH
データソース
蓄積された業務データ
帳票DX
いまの様式のまま帳票をつくる
電子契約・郵送ほか
取引先・仕入先・協力会社へ
点検・作業報告のデータ登録に対応
現場や客先での紙・Excelの運用をデジタル化
紙・Excelのレイアウトを維持したままデジタル化
使い慣れたレイアウトを維持したまま、タブレットなどからデータの入力に切り替えが可能です。内製で作成・修正もできます。
電波が届かない現場でも、入力を止めない
工場内の設備周りや、電波が入りにくい設置現場でも、端末に入力を保存できます。電波が回復すれば、自動でクラウドに同期されます。
写真とサインを添付して、報告書がその場で完成
異常箇所の写真撮影や、立会者のサインをその場で取得し、点検データと組み合わせて報告書を自動作成します。
取引先、仕入先、協力会社
相手に合わせて帳票を作成し届ける
システムからワンクリックで帳票が作れる
基幹システムに登録されたデータをもとに、ボタンひとつで帳票を自動作成します。転記や体裁の調整は必要ありません。
電子契約・郵送・FAX・メール、相手にあわせて届ける
取引先・仕入先・協力会社ごとに、指定された受け取り方法でそのまま届けられます。電子契約・郵送・FAX・メールなどを使い分けられます。
帳票のテンプレートは、自社で内製できる
レイアウトの変更や新しい様式の追加も、ノーコードの画面で自社の担当者が作成・編集できます。
電子契約
クラウドサイン/GMOサイン/DocuSign 連携
郵送
注文書・請求書などの郵送代行連携
FAX
修理依頼書を協力会社へ自動送信
メール
請求書・通知書の自動送付
SMS
作業予定・納期変更のリンク通知
電子帳簿保存法
電帳法に対応したストレージに自動保存
AIに指示するだけで、帳票が仕上がる
受注管理・生産管理・会計など、複数システムに散らばったデータを、
AIエージェントが横断的に参照し、必要な定型帳票を帳票DXが作成します。
複数システムをまたいでも、指示するだけで帳票が完成
帳票DX MCP Serverを介して、Agentforce等のAIエージェントが基幹・生産管理データを直接参照。システムごとに異なる項目定義の突合をAIエージェントが担当し、帳票の体裁に自動整形します。
システムを開かず、指示するだけで帳票が完成する
受注状況や生産進捗を確認するために、基幹システムや生産管理システムを都度開く必要はありません。AIエージェントに欲しい帳票を伝えるだけで、決まった形式の社外文書がその場で作成されます。
担当者
C社向けの納品書を、今週出荷分でまとめて作成して
AI
C社宛 納品書 38件(今週出荷分)を作成します。実行してよいですか?
AI
C社宛 納品書38件を発行し、先方へ送付・社内フォルダへ保管しました
大量処理に耐える処理基盤
取引先ごとの締め日に合わせた請求書の発行は、月末・月初に集中します。帳票DXは、業種を問わず大量発行の現場で使われてきた基盤で、BtoC向けサービスでも月間300万枚の発行実績があります。件数が増えても、発行が滞ることはありません。
印刷・封入・投函は、郵送アウトソーシングサービスと組み合わせて対応できます。
300万枚/月
1組織あたりの最大出力実績(全業種)
約1億件/年
年間の出力実績
万全のセキュリティ体制
こんな帳票に対応できます
営業から品質、調達、現場まで。製造業のバリューチェーンで発生する帳票を幅広くカバーします。
フィールドサービス
- 作業完了報告書(客先サイン)
- 修理報告書・点検報告書
品質・検査
- 検査チェックシート・品質記録
- 検査成績書・検査仕様書(動的シート)
購買・調達
- サプライヤーへの調査・アンケート
- 注文書
見積・受注
- 見積書(多パターン出し分け・明細100行超)
- 注文請書・仕様書・図面PDFの結合出力
出荷・物流
- 納品書(1日数千枚級の大量出力)
- 送り状・出荷案内
管理・申請
- 変更申請の通知書(親子データ集約)
- 就業記録・実績集計表
導入から運用まで支える手厚いサポート
導入時のスムーズな立ち上げから、運用フェーズでの継続的な活用支援まで、
エンタープライズ企業の業務を支えるサポート体制を整えています。
選ばれる理由
15年以上評価され続ける安心と信頼の実績
※弊社クラウド帳票サービスの累計導入実績
大規模・高負荷運用にも応える、安定したパフォーマンス基盤
※当社クラウド帳票サービスにおける最大出力ユーザー実績
導入から活用まで専任スタッフが全面支援
※サポートサイトの問い合わせ回答満足度
よくあるご質問
既存の帳票システムからの移行はどのように進めますか?
帳票DXは、現在お使いの帳票様式をもとにテンプレートを作成し、段階的に移行できます。サンプル帳票をお預かりしての出力検証や、移行計画のご相談も承ります。
SAPなど、Salesforce以外のシステムのデータから帳票を作れますか?
帳票DXは、Salesforceに限らずAPI連携を通じて任意のシステムのデータから帳票を生成できます。SAPをはじめとする基幹システムや生産管理システムのデータも、APIでデータを渡すことで帳票化が可能です。
現場で入力したデータを、SAPや基幹システムに連携できますか?
帳票DXモバイルエントリーでは、タブレットで入力したデータを標準でSalesforce・kintoneと双方向連携できます。API連携を介することで、SAPなど他の基幹システムにも現場データを連携できます。
明細の可変行・改ページ・グループ小計・複数データの集約はできますか?
帳票DXは、明細行数に応じた可変レイアウト、自動改ページ、グループ単位の小計計算、複数データソースの集約を標準機能として備えています。追加開発なしに設定できます。
多言語(中国語繁体字・英語など)の帳票は出せますか?
帳票DXは、帳票テンプレートで使用するフォントを外国語のフォントに設定することで、英語・中国語・韓国語などの多言語に対応できます。
全国・海外の多拠点、数千名規模の現場でも利用できますか?
帳票DXは、海外拠点からでも利用できます。BtoC向けサービスにも採用されており、月間300万枚の発行実績がある基盤のため、数千名規模のアクセスにも安定してご利用いただけます。






