データ入力

現場担当者や消費者による直接のデータ登録を実現

配信・管理

作成した帳票を最適な手段で配信・管理

業界別ソリューション

大企業向けソリューション大企業

全社利用、大量出力に対応。

公共・自治体向けソリューションComing Soon公共・自治体

公共の帳票業務を、標準機能のままデジタル化

製造業向けソリューションComing Soon製造業

点検・検査・作業現場のデータ入力から、帳票の出力・送付まで

不動産業向けソリューションComing Soon不動産業

立ち会いの記録がそのまま帳票に

帳票のことは、
AIにここまで
任せられる

帳票DXは、より便利に、より安心に
AIとともに進化を続けています。

帳票DX×MCPで、業務はここまで変わる。
システムをまたいだデータが、1枚の帳票に。

チャットでの一言も、オンプレに眠るデータも、自然言語の指示から、
MCPがデータをつなぎ、帳票DXが帳票にします。

Slack連携

Slack上で、
見積書を発行・送付・保管まで

商談直後、営業担当がSlackで金額を確定させると、見積書の発行だけでなく、先方への送付や社内での保管までひとつづきに完了する。承認が必要な場合も、Slackから出ずにボタンひとつで完結する。

営業担当

@帳票DXボット B社向け見積書を作成して、数量50、単価¥8,000

Bot

B社宛 見積書(数量50/単価¥8,000/合計¥400,000)を作成します。実行してよいですか?

承認キャンセル
Bot

B社宛 見積書を発行し、先方へ送付・社内フォルダへ保管しました

ダウンロード
CRM×オンプレデータ

監視ログと契約情報を組み合わせ、
SLA報告書を発行

契約情報やSLA目標値はクラウドCRMにあるが、実際の稼働率はオンプレの監視システムのログにしかない。ログを社外に出さないまま、CS担当者が必要な時にレポート化できる。

CS担当者

A社との定例MTG前に、最新のSLA報告書を今すぐ出して

AI

CRMからA社の契約・SLA目標値(稼働率99.9%)を確認しました。オンプレの監視システムから今月の実績を取得します

クラウドCRMオンプレ監視ログ
帳票DX

A社向けSLA報告書を発行しました(実績:99.95%/目標達成)

人事×勤怠システム

人事情報と勤怠実績を組み合わせ、
就労証明書を発行

所属・入社日などの基本情報は人事システムにあるが、実際の稼働実績は別の勤怠システムにある。保育園の入園申請などで急に必要になる就労証明書も、2つのシステムを組み合わせれば、申請のたびに人事が手作業で集計する必要がなくなる。

従業員

保育園の入園申請に使う就労証明書を発行してください

AI

人事システムで所属・入社日を確認しました。勤怠システムから直近の稼働実績を取得します

人事システム勤怠システム
帳票DX

就労証明書を発行しました

AIで帳票ツールは作れる時代。
問うべきは、任せられるかどうか。

帳票も帳票発行ツールも、生成AIに指示すれば数時間で形になります。
ただ、業務で使い続けられることは、別の話。帳票DXが提供するのは、
帳票の作成ツールではなく、安定して発行し続けるための基盤です。

「文書としてのリスクの高さ」と「運用の重さ」で、見えてくるもの
軽い運用の重さ(件数・様式の多様さ・システム連携)重い
文書リスク
高リスク × 軽運用帳票DXの領域

落とし穴ゾーン

小規模企業の就労証明書など、対外文書なのに件数が少ない帳票。少ないからこそAIで内製したくなるが、認証・権限・データ紐付けの統制が置き去りになりがちな領域です。

高リスク × 重運用帳票DXの領域

プロダクト・基盤の領域

請求書、支払明細、大量・多拠点の出力帳票など、会社の信頼に直結する帳票。件数も様式も多く、システム連携が前提になるため、内製のままでは運用が続きません。帳票DXは、ここを引き受けます。

低リスク × 軽運用

内製の主戦場

議事録の要約や社内向けレポートなど、間違えても社内で直せる帳票。AIでの内製を推進しやすい領域です。

低リスク × 重運用

基盤化して内製

社内共通や部署横断の集計など、間違いが業務に波及しにくい一方で、件数や連携先が多く運用の手間はかかる帳票。内製のまま、レビューや棚卸しの仕組みを整えれば回る領域です。

帳票DXなら
AI作成ツールに潜む見えない負荷を解消します

AIによる開発

水面の上にわずかに突き出し、水面下に大きな塊が沈む氷山

見える価値

帳票ツールのスピード開発

見えない負荷

  • 保守バグ修正・仕様変更・連携先の仕様変更
  • データの整合性転記ミス・欠落・値の書き換え
  • 統制権限管理・監査対応・版管理

帳票DXなら

品質を保つ

レイアウトが崩れない

テンプレートで発行するため、担当者の交代、法改正、連携先の仕様変更があっても、同じ品質の帳票を出せます。

データを守る

元データがそのまま帳票に

元データを直接参照するため、AIが値を誤って書き換える心配がありません。

統制

記録が残り続ける

権限設定・出力ログ・版管理を標準装備しているため、いつ誰が何を発行したかを説明できます。ISMAPにも登録済みです。

まずはお気軽にご相談ください

専任スタッフがお客様の業務に合わせた最適な活用方法をご提案します。

既存の帳票も、新しい帳票も、
AIとつくれる。

帳票のレイアウト作成には、データの紐付け方の知識も、デザインの知識も必要でした。帳票DXは、その知識をAIが担うことで、誰でも作れるものに変えていきます。

帳票AIマッピング

いまのレイアウトを、
そのまま活かす。

使い慣れた帳票レイアウトを取り込むと、どの欄にどのデータが入るかをAIが自動で認識し、紐付けまで行う。数十項目におよぶ設定作業が、数分で終わります。

AIテンプレート生成開発中

新しいレイアウトを、
AIがデザイン。

帳票の修正も新規作成も、AIに任せられます。
AIが公開APIを通じて構成要素を操作し、帳票の仕様を理解して修正・新規作成まで担います。

まずはお気軽にご相談ください

専任スタッフがお客様の業務に合わせた最適な活用方法をご提案します。