帳票DX×MCPで、業務はここまで変わる。
システムをまたいだデータが、1枚の帳票に。
チャットでの一言も、オンプレに眠るデータも、自然言語の指示から、
MCPがデータをつなぎ、帳票DXが帳票にします。
Slack上で、
見積書を発行・送付・保管まで
商談直後、営業担当がSlackで金額を確定させると、見積書の発行だけでなく、先方への送付や社内での保管までひとつづきに完了する。承認が必要な場合も、Slackから出ずにボタンひとつで完結する。
@帳票DXボット B社向け見積書を作成して、数量50、単価¥8,000
B社宛 見積書(数量50/単価¥8,000/合計¥400,000)を作成します。実行してよいですか?
承認キャンセルB社宛 見積書を発行し、先方へ送付・社内フォルダへ保管しました
ダウンロード監視ログと契約情報を組み合わせ、
SLA報告書を発行
契約情報やSLA目標値はクラウドCRMにあるが、実際の稼働率はオンプレの監視システムのログにしかない。ログを社外に出さないまま、CS担当者が必要な時にレポート化できる。
A社との定例MTG前に、最新のSLA報告書を今すぐ出して
CRMからA社の契約・SLA目標値(稼働率99.9%)を確認しました。オンプレの監視システムから今月の実績を取得します
クラウドCRMオンプレ監視ログA社向けSLA報告書を発行しました(実績:99.95%/目標達成)
人事情報と勤怠実績を組み合わせ、
就労証明書を発行
所属・入社日などの基本情報は人事システムにあるが、実際の稼働実績は別の勤怠システムにある。保育園の入園申請などで急に必要になる就労証明書も、2つのシステムを組み合わせれば、申請のたびに人事が手作業で集計する必要がなくなる。
保育園の入園申請に使う就労証明書を発行してください
人事システムで所属・入社日を確認しました。勤怠システムから直近の稼働実績を取得します
人事システム勤怠システム就労証明書を発行しました
AIで帳票ツールは作れる時代。
問うべきは、任せられるかどうか。
帳票も帳票発行ツールも、生成AIに指示すれば数時間で形になります。
ただ、業務で使い続けられることは、別の話。帳票DXが提供するのは、
帳票の作成ツールではなく、安定して発行し続けるための基盤です。
落とし穴ゾーン
小規模企業の就労証明書など、対外文書なのに件数が少ない帳票。少ないからこそAIで内製したくなるが、認証・権限・データ紐付けの統制が置き去りになりがちな領域です。
プロダクト・基盤の領域
請求書、支払明細、大量・多拠点の出力帳票など、会社の信頼に直結する帳票。件数も様式も多く、システム連携が前提になるため、内製のままでは運用が続きません。帳票DXは、ここを引き受けます。
内製の主戦場
議事録の要約や社内向けレポートなど、間違えても社内で直せる帳票。AIでの内製を推進しやすい領域です。
基盤化して内製
社内共通や部署横断の集計など、間違いが業務に波及しにくい一方で、件数や連携先が多く運用の手間はかかる帳票。内製のまま、レビューや棚卸しの仕組みを整えれば回る領域です。
帳票DXなら
AI作成ツールに潜む見えない負荷を解消します
AIによる開発

見える価値
帳票ツールのスピード開発
見えない負荷
- 保守バグ修正・仕様変更・連携先の仕様変更
- データの整合性転記ミス・欠落・値の書き換え
- 統制権限管理・監査対応・版管理
帳票DXなら
レイアウトが崩れない
テンプレートで発行するため、担当者の交代、法改正、連携先の仕様変更があっても、同じ品質の帳票を出せます。
元データがそのまま帳票に
元データを直接参照するため、AIが値を誤って書き換える心配がありません。
記録が残り続ける
権限設定・出力ログ・版管理を標準装備しているため、いつ誰が何を発行したかを説明できます。ISMAPにも登録済みです。
既存の帳票も、新しい帳票も、
AIとつくれる。
帳票のレイアウト作成には、データの紐付け方の知識も、デザインの知識も必要でした。帳票DXは、その知識をAIが担うことで、誰でも作れるものに変えていきます。
いまのレイアウトを、
そのまま活かす。
使い慣れた帳票レイアウトを取り込むと、どの欄にどのデータが入るかをAIが自動で認識し、紐付けまで行う。数十項目におよぶ設定作業が、数分で終わります。
新しいレイアウトを、
AIがデザイン。
帳票の修正も新規作成も、AIに任せられます。
AIが公開APIを通じて構成要素を操作し、帳票の仕様を理解して修正・新規作成まで担います。





