AIサービスの従量課金管理変わり続けるAIをビジネスの力に
従量課金、成果報酬、クレジット制。増え続けるAIの料金モデルも、ソアスクなら見積から請求・売上計上まで、ひとつの流れで管理できます。
ID課金などの定額に、従量課金やクレジット制を組み合わせた料金にも対応
MCPでAIやSaaSをつないだり、エージェントに業務を任せたりと、AIの使い方は広がり続けています。
サービスの中にAIを組み込む
主な課金の形- ID課金の料金に含める
- クレジット枠を超えた分に課金
- 解決件数に応じた成果報酬
外部AIからMCPやAPIで使う
主な課金の形- 読み取りだけなら追加料金なしが多い
- 呼び出しごとにクレジット消費
複数のAIをまとめて使う
主な課金の形- クレジット制
- 基本料金と処理件数の組み合わせ
ID課金と従量課金を組み合わせると、請求のたびに突き合わせる作業が増える
提供サービスにAI機能を加えると、ID課金の月額料金に、従量課金や成果報酬が加わる
- ID課金・従量課金・成果報酬を、別々の表やシステムで計算している
- 1つの契約の請求額を出すたびに、それぞれの計算結果を突き合わせる
ID課金・従量課金・クレジット制を、1つの契約の明細として登録できる
1つの契約にまとめて登録するので、請求額を出すために計算結果を突き合わせる必要がありません。成果報酬は、自社サービスで計測した解決件数などを従量の実績として取り込めば、同じ契約の中で件数に応じて請求できます。
価格の違うクレジットを追加販売するたびに、単価を計算し直す作業が増える
クレジット残高を表計算で管理していると、売上計上のたびに手作業が発生
- 自社サービスで計測した利用量と、表の残高を毎月照合する
- 価格の違うクレジットを追加すると、前受金と追加分の合計を残高で割り直し、新しい単価を出す
価格の違うクレジットを追加しても、単価はソアスクが消費の登録時に計算する
ソアスクは消費を登録するたびに、その時点の前受金残高をクレジット残高で割って単価を出し、売上にする金額を計算します。利用量はAPIやCSVで消費として登録でき、登録すると残高が減り、売上計上用と前受金の取り崩し用の明細が作成されます。
料金改定のたびに、計算処理の改修と既存契約の確認が終わるまで、新しい価格で販売できない
AIモデルの変更や推論コストの変動に合わせて、価格を見直す機会が多い
- ID課金や従量課金の単価に加え、クレジット制では1回の処理で消費するクレジット数も見直す
- 計算処理の改修と、既存契約への影響の確認が終わるまで、新しい価格で販売できない
計算処理を改修せず、既存の契約もそのままに、改定した価格で販売を始められる
販売価格も消費クレジット数もマスタで設定するため、改定のたびに計算式を作る必要はありません。契約済みの明細は後から変わらないので、既存顧客の契約には従来の価格を残したまま、新規の契約に新しい価格を適用できます。契約の更新時は、更新の見積で改定後の価格を設定できます。
よくある質問
できます。ソアスクはSalesforce上で動く販売管理システムです。契約ごとのクレジット残高と前受金の残高を、Salesforce上で管理いただけます。
計測いただいた利用量を、APIやCSVでソアスクに取り込み、消費として登録いただけます。
価格の違うクレジットを追加で販売した場合も、消費が登録されるたびに、ソアスクがその時点の前受金の残高をクレジットの残高で割って、1クレジットあたりの単価を計算します。
できます。AIモデルごとに品目を分けて、それぞれに消費レートを設定いただくと、1つのクレジット残高から、モデルごとに異なるクレジット数を差し引けます。
できます。基本料金に一定数のクレジットを含めたプランを設定いただけます。
できます。成果の判定と件数の計測は自社サービス側で行っていただき、その件数をAPIやCSVでソアスクに従量の実績として取り込むと、件数に応じた請求を作成できます。
次の契約に繰り越すことはできません。契約の満了時に「前受金残高の一括計上」を行っていただくと、残ったクレジットが失効し、対応する前受金の残高は、契約満了日に設定された売上予定日に売上として計上されます。
貴社のビジネスモデルに最適な運用方法をご提案します。
デモのご案内からお見積りまで、まずはお気軽にお問い合わせください。


