サブスク・継続課金に対応した販売管理

変わり続ける契約の、
見積から売上までを1つに。

ソアスクは、定額や従量課金、AIサービスのクレジット制にも対応するSalesforce基盤の販売管理システムです。

多様なサブスクビジネスに広く導入

  • 実績Salesforce Partner5年連続ランクインSalesforce BEST HIT APP RANKING 2021-2025
  • セキュリティ
    • SOC1 Type2報告書取得
    • Salesforce認証基盤上で稼働
  • サポート満足度99%サポートサイトの問い合わせ回答満足度

契約はExcel、請求は別のシステム。

同じ内容を、何度も入力し直す。

請求の手順は、担当者にしか分からない。

その“収益のしくみ”ごと、

ソアスクで変えませんか。

BtoBの収益化戦略を支えるソアスクとは?

契約から請求・売上までを1つのデータにつなぎ、売上の今と見込みを確認できる、販売管理システムです。

SFA
CRM
柔軟なプライシング戦略の実現

見積・契約

  • 商品登録
  • プライシング
    管理
  • 見積作成
  • 契約台帳
請求の自動化・効率化

請求・債権・決済

  • 請求計算
  • 請求書配信
  • 債権・
    決済連携
  • 顧客ポータル
経営判断の最適化

売上・分析

  • 収益認識
  • 収益分析
  • 売上見込み
  • 解約リスク
    分析
対応課金モデル
  • 定額(サブスク)
  • 従量課金
  • ID課金/組織課金
  • クレジット制
KPIダッシュボード
  • 月次・年次の
    継続売上
  • 顧客あたりの
    累計売上
  • 顧客あたりの
    平均売上
  • ID数/組織数
  • 既存顧客の
    売上増減
  • 解約数
会計債権決済

収益を拡大するソアスクの3つの価値

  1. 会計・基幹システム・ERPとつなぎ、二重入力と請求漏れを防ぐ

    契約から請求・売上計上までを1つのデータにまとめます。請求の手順もシステムに残るため、担当者が替わっても同じ手順で請求できます。

  2. 料金体系を変えても、契約ごとに変更を追跡できる

    サブスク、従量課金、ID・組織課金、クレジット制まで。使った量や人数に応じた請求額を自動で計算します。料金を変えても変更前の内容は上書きされず、いつから新しい料金になったかが契約ごとに残るため、請求の誤りを防ぎ、変更の経緯を後から追跡できます。

  3. 契約データから、既存顧客の売上を伸ばす次の一手が見える

    売上の見込み、契約更新の時期、解約の兆し、追加提案の機会を同じデータで確認できます。更新の時期を逃さず、経営と現場が同じ数字を見て次の対応を決められます。

最適な運用方法をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

契約と請求の形に応じた課題を解決

  • 新しい事業で、継続課金を始める

    想定:新規事業部門・新会社

    課題
    • 立ち上げ時はExcelで管理できても、契約が増えると追いつかない
    • 新しいサービスの請求を、今の基幹システムでは扱えない
    • 事業の開始に、システム開発を待てない
    ソアスクなら

    Salesforce上の設定で、見積から請求までを始められます

  • 料金プランを頻繁に見直す事業

    想定:従業員100〜300名

    課題
    • プランを出すたびに、システム改修が必要
    • ID課金と従量の請求額を、毎月手で計算している
    • 契約の更新日を、担当者の管理表で追っている
    ソアスクなら

    料金を変えても、システム改修なしで請求まで管理できます

  • 利用・予約のたびに請求する事業

    想定:従業員1,000名規模

    課題
    • 予約から入金確認まで、
      拠点ごとに手作業で処理している
    • 件数が増えるほど、人手が必要になる
    • 会議の前に、部門ごとの数字を集め直している
    ソアスクなら

    受注から請求、入金消込までを1か所で管理します

  • 複数の契約形態を持つ大規模組織

    想定:従業員数千名規模

    課題
    • 契約の種類ごとに、請求の仕組みが分かれている
    • 年契約が前提で、月単位の契約を始められない
    • 会計システムへの売上の転記に、毎月手間がかかる
    ソアスクなら

    契約ごとの請求を1つにまとめ、売上を会計システムに連携します

自分たちでの開発も、終わらない保守運用も、ソアスクなら不要です

ソアスクAI内製海外製ツール表計算・手作業
情報の一元管理標準機能で対応標準機能で対応標準機能で対応非対応
柔軟な料金設定への対応標準機能で対応一部対応・運用でカバー標準機能で対応非対応
自社フォーマットの帳票出力ソアスクの強み一部対応・運用でカバー一部対応・運用でカバー一部対応・運用でカバー
日本の取引条件に対応ソアスクの強み一部対応・運用でカバー一部対応・運用でカバー一部対応・運用でカバー
国内制度改正への対応標準機能で対応非対応一部対応・運用でカバー非対応
  • ソアスクの強み
  • 標準機能で対応
  • 一部対応・運用でカバー
  • 非対応

プロフェッショナルな導入・定着化支援

  • コンサルティング

    マスタ設計から複雑な商流への対応、データ移行まで、専門チームが事業特性に合わせて支援。

  • 柔軟な導入スケール

    最短2ヶ月のスモールスタートから大規模案件まで対応。

  • カスタマーサクセス

    オンボーディングから定着、定期レビュー、改善提案まで継続的に伴走。

  • 日常サポート

    操作・設定に関するお問い合わせにサポートサイトから迅速に対応。

価格

ソアスクの価格体系は初期費用+月額費用(年間契約)です。

ソアスク標準価格表(PDF)の表紙PDF

プランごとの機能と価格は、
価格表でご案内しています

顧客への請求で従量課金やクレジット制を使うかなど、必要な機能に応じてソアスクのプランをお選びいただけます。

価格表をダウンロード

よくある質問

継続課金ビジネスを行う幅広い業種で利用されています。代表的な業種は以下の通りです。

  • B2B SaaS企業
  • 通信・インターネットサービス
  • メディア・コンテンツ配信
  • 製造業(モノのサブスク・保守契約・保守サービス)
  • 医療・ヘルスケア関連サービス
  • 士業・コンサルティング・専門サービス

月額課金・年額課金・ライセンス課金・従量課金・保守契約など、継続的に請求・入金管理が発生するビジネスモデルに広く対応しています。

標準機能を中心とした構成や要件を絞り込んだプロジェクトでは、約3ヶ月程度でのスピード導入実績があります。
より包括的なプロジェクトでは、要件定義、構築・設定、データ移行・テストの流れで約6ヶ月程度が標準的な目安となります。

はい、ソアスクは従量課金や日割り計算に対応しています。対応している主な料金モデルは以下の通りです。

  • 定額課金(固定料金)
  • 従量課金(利用量に応じた料金)
  • 段階(ティア)課金
  • 最低利用料金(ミニマムチャージ)+従量課金の組み合わせ
  • ユーザー数・ライセンス数に応じた課金

また、以下のような運用も自動化できます。

  • 契約期間途中でのプラン変更(アップセル・ダウングレード)
  • 利用開始・解約日のタイミングに応じた日割り計算
  • 前受金・売掛金の管理
  • MRR(月次経常収益)・ARR(年次経常収益)などのSaaS KPIの自動集計

これにより、複雑な料金計算や売上計上ルールにも柔軟に対応できます。

主要な会計システムや決済サービスと連携できます。以下のような会計システムとのAPI連携またはCSV連携に対応可能です。

  • 勘定奉行クラウド
  • マネーフォワード クラウド会計プラス
  • マネーフォワード クラウド債権管理
  • V-ONEクラウド
  • freee会計
  • 請求管理ロボ for Salesforce
  • NP掛け払い for Salesforce
  • Stripe
  • GMOペイメントゲートウェイ

利用中のERP・会計システムや決済サービスに合わせた連携方式については、個別にご相談いただけます。

検討段階から運用定着まで、専任チームによる一貫したサポート体制を提供しています。

  • コンサルティング
    マスタや課金モデルの設計から、複雑なB2B商流に対応した契約・請求の自動化、外部システムとの連携・データ移行まで、専門チームがお客様の事業特性に合わせて支援いたします。
  • カスタマーサクセス
    専任チームがオンボーディングから業務定着まで伴走します。定期的な活用状況レビューや改善提案など、継続的な成果創出をサポートします。
  • 日常的なサポート
    操作や設定に関するお問い合わせは、サポートサイトを通じて迅速に対応いたします。お客様のサブスクリプションビジネスの成長に合わせて長期的に支援いたします。

ソアスクの主な特徴・強みは以下の通りです。

  • 日本企業の商習慣に最適化された設計
    複雑な取引条件や個別契約、分割請求、検収ベースの請求など、日本企業特有の運用に対応しやすい設計です。
  • 高度な帳票作成機能
    日本の実務に根ざした帳票(見積書・請求書・注文書など)を柔軟にカスタマイズできる点は、海外製ツールや他社製品との差別化ポイントです。
  • 導入・運用の伴走支援
    サブスクリプションビジネスに精通したチームが、要件定義から導入、運用定着までを一貫して支援します。

貴社のビジネスモデルに最適な運用方法をご提案します。
デモのご案内からお見積りまで、まずはお気軽にお問い合わせください。